【RYT200資格取得】ヨガを学ぶのに沖縄がおすすめな5つの理由
February 28, 2021 / Posted by 佐藤 佳奈
「RYT200を取得できるスクール、たくさんありすぎて迷う! 一体どこで取得するのがいいの?」
この記事は、そんな悩みをお持ちの方へ向けて書いています。
筆者は、沖縄に移住後、ヨガ好きが高じてRYT200取得のスクールまで立ち上げてしまった生粋のヨガ愛好家です。ビジネスでもプライベートでもヨガを深く追求する中で、沖縄はヨガの学びを深めるのに絶好の場所だと確信しています。
今、RYT200の取得スクールで迷っている方がいたらぜひ、沖縄を候補のひとつに入れて検討してみてください。ほかではできない貴重な体験ができると思います。
1. 島を流れるエネルギーとヨガとの相性のよさ
ヨガでは、人の体には7つのエネルギーポイントであるチャクラが存在すると考えられています。7つのチャクラにはそれぞれに意味があるのですが、エネルギーが低下してそのバランスが崩れると体や心の不調を引き起こすそうです。
その不足しているエネルギーを、沖縄の大地が補ってくれます。島にはよいエネルギーが流れていると言われます。そういった場所でヨガを深めると、エネルギーがチャージされて体と心のバランスが徐々に整っていきます。
実際に、アイランド・アシュラムがRYT200の養成合宿を行っている大宜味村にも特別なエネルギーが流れているようで、受講生からはたびたび「ここはパワースポットですね!」とありがたい言葉をいただくことが増えていきました。
都会にはない沖縄を流れる特別なエネルギーをぜひ多くの方に体感してもらい、心身ともに元気になってもらいたいです!

2. 五感を刺激してくれる雄大な自然
沖縄は自然が豊かです。アイランド・アシュラムでも、自然の中で行うヨガや瞑想をとても重視しています。なぜなら、自然の中でヨガを行うことで五感が刺激され、その感覚に集中することで「今この瞬間」にしっかりと意識を向けることができ、本当の自分自身と向き合えるからです。
皆さんは普段忙しくてつい、自分の心と体のサインをスルーしていませんか? アイランド・アシュラムの受講生の中には、「ビーチヨガのときに感謝の気持ちがあふれ、自然と涙が出てきました」と言う方や、合宿初日は何か重たいものを背負っていたようだったけれど、自然に癒やされ表情が徐々に柔らかくなる方もいます。
暖かい太陽の光、空と海のグラデーション、波音のBGM、頬をなでる潮風、砂浜のふかふか感、沖縄(特に北部や離島)には都会では味わうことのできない感覚がたくさん存在します。
せっかくRYT200を取得するのですから、五感をたくさん刺激して、自分の理想とするなりたい自分になりましょう。
3. 日常生活から離れた非日常の空間
ヨガの学びを深めたいときには、いったん日常から離れて、非日常に身を置くことをおすすめします。
RYT200の資格が取得できるスクールには、オンライン型や通学型、合宿型など様々なスタイルがあります。その中でもオンライン型や通学型は、家かもしくは家から近い場所、つまり日常の生活圏内で受講することになります。その場合は、ついつい講義の合間に家事をしたり仕事をしたりと日常に戻る瞬間が多く、そのたびに集中力が削がれます。これだと少しもったいないですね。その点、沖縄に来たら、ヨガ以外のことに意識を向ける暇もないくらい非日常にどっぷりと浸かることができます。
アイランド・アシュラムの合宿期間は10日間という短い期間ではありますが、受講生は朝から晩までヨガの学びに没頭し、ヨガ的な生活を送ることに注力します。そんな生活を体験した受講生からは、「この沖縄での10日間は神様から与えられたご褒美のような時間だった」「大人になってからこんなに自分とゆっくり向き合える時間を持てると思っていなかったから、沖縄でこんな時間を過ごさせてもらってありがたかった」など、うれしい感想をいただいています。
実際に非日常を体験した受講生からの言葉を聞くたびに、非日常に身を置くからこそ自分と向き合う時間が持てて、ヨガをより深められるのではないかと確信します。
4. 不安要素が圧倒的に少ない国内の楽園
RYT200の資格が取得できるスクールは、海外にも多く存在しています。場所によっては、沖縄と同じくらいよい環境でヨガを学べるスクールもあると思います。
ただ、海外なだけに少し面倒なことが多いのも事実です。例えばパスポートの申請手続き、現地での生活や食べ物が合うかどうかということへの不安、言葉の問題...。
特に、講座を担当する先生が外国人だった場合、通訳を介することによる時間のロスが気になります。外国人の先生が担当だった場合でも通訳があるので、内容の理解はできると思います。ただ、先生が外国語で話している時間と通訳が日本語で話している時間が半々だとすると、実質の講座の時間は、半分になってしまいますね。聞き取れていない外国語の時間が無駄になるので、少しもったいないと感じてしまいます。
面倒な手続きがなく、生活や食べ物への心配もなく、さらに講座も100%聞き取れるという三拍子そろったリゾート地である沖縄はやはりおすすです。(ちなみにアイランド・アシュラムでお出ししている沖縄料理は、毎回大好評ですよ!)

5. いつでも戻って来やすい「心の拠り所」
RYT200を取得したスクールには、皆さん、かなり愛着がわくようです。お金と時間をかけて、辛いときも奮起して乗り越えて取得した資格ですから、当然といえば当然ですよね。
先日、アイランド・アシュラムの卒業生が、合宿先をご主人にも見せいたいと言って合宿先に遊びに来てくれました。そのときに改めて思ったんです。この場所は、卒業生にとっての「サードプレイス、心の拠り所」と言っても過言ではないのかもしれないと。
卒業してヨガインストラクターとして活動していく中で、悩んだりすることは山ほどあると思います。そんなときに、気分転換も兼ねて合宿先を訪れると、そこには変わらず自分がヨガと向き合った場所があると心強いですね。
RYT200の資格を取得して卒業したら終わり、ではなく、このご縁はずっと続いていくものです。悩んだり悲しくなったりしたときに、戻って来やすい場所、沖縄に自分の心の拠り所があると思うと、また初心に戻ってがんばれそうな気がしませんか?
卒業してもずっと続く自分の心の拠り所が沖縄だったら、どうでしょうか? そんなことを考えながらスクール選びをするのもまたおすすめです!
まとめ
RYT200の資格を取得する目的は、本当に皆さんそれぞれで、必ずしもヨガインストラクターになりたいから、という理由だけではありません。「自分がヨガの学びを深めたい理由は何なのか?」「ヨガの学びを深めた後どうなっているのが理想なのか?」それをしっかりと掘り下げていくと、おのずとどこでヨガを学ぶのがベストなのかの答えが出てくるかもしれません。
ヨガの理論だけを学ぶなら、沖縄以外の場所でも可能です。でも、それを学ぶ環境もまた同じくらい大事です。今の自分を変えたい、なりたい自分の理想像がある方、ぜひ一度環境をガラッと変えるために沖縄にお越しください。人生の大きな分岐点になるかもしれません。

ヨガ歴15年。2014年に沖縄に移住し、沖縄の美しい海でお客さまとヨガインストラクターをマッチングさせるサービス、沖縄ビーチヨガを設立。 予約人数は5年間で1万人を超える。沖縄ビーチヨガを運営する中で、集客やマーケティング、マネジメントを学び、多くのヨガインストラクターと関わる。 その経験を生かして、生徒が多いヨガインストラクターと生徒が少ないヨガインストラクターの違いを研究している。